SE7EN
日本、タイ、台湾などアジア各国で活躍している韓国のR&B歌手『SE7EN』。SE7ENと書いて“セブン”。
その可愛らしいルックスからは想像しづらいパワフルなダンスと高度なヴォイスが魅力のアーティストです。オーディションをきっかけに2003年にデビュー。その優れた音楽・ダンスセンスだけでなく、ファッションモデルとしての活躍も期待されている逸材です。
デビュー当初からアジア全域を視野に活動し、当時、韓国の男性歌手のうち、音楽だけで最大の成功を収め、タイでも初めて成功を遂げました。当HPでは、そんなSE7ENさんを全力で応援しています。
プロフィール
本国の他に日本、タイ、台湾などアジア各国で活躍している。本国での所属事務所はYGエンターテインメント。国民大学校スポーツ産業大学院在学中。
| 名前 | SE7EN(セブン) |
|---|---|
| ジャンル | R&B |
| デビュー | 2003年『COME BACK TO ME』(韓国)/2005年『光』(日本) |
| 区分 | 歌手 |
| 生年月日 | 1984年 11月 9日 |
| 血液型 | B型 |
| 身長/体重 | 180cm/64kg |
| 趣味/特技 | 歌、ダンス、ラップ |
ヒストリー
韓国
- 中学3年生の時、現在も所属するYGエンターテインメントのオーディションを受け、合格後は正式デビューを目指し、5年の間ダンスや歌のレッスンを受ける。当時Rain
- 2002年10月、所属事務所の企画アルバムグループ、Y.G.Familyに参加。そのアルバム『Why Be Normal?』に、自身初のCD音源として「一度、ただ一度」が入ることとなった。
- 2003年、1集(1st)アルバム『JUST LISTEN』で本格的にデビュー。リード曲「来てくれ」で活動を開始。
- 2004年、2集(2nd)アルバム『MUST LISTEN』を、自分の芸名にかけて7月7日に発売。リード曲「熱情」、後続曲「刺青」ともにチャート1位を獲得し、歌手としての地位を確かなものにした。
- 2004年12月に、インターネット限定のデジタルシングル「CRAZY」を配信。インターネット音源としては異例の26万ダウンロードを記録した。この曲の活動時、振り付け兼ダンサーとしてUsherのダンスチームをレンタルしていた。なお、同曲は後に日本デビューシングルとなった「光」のカップリングとして収録された。
- 2005年10月、予定していた3集アルバムの発売を、翌年の2006年に延期することを、本人公式HP上の日記で明らかにした。その理由として、「自分のすべてを籠めることが出来なかった」からと、同日記で述べている。
- 2007年、MBCで放送のドラマ「宮S」(日本放送時のタイトルは「宮S -Secret Prince-」)の主演として役者デビュー。
日本
- 2005年2月23日、D・A・Iをプロデューサーに迎え、日本デビューシングル「光」を発売。これに際して来日し、全国の大手レコードショップでのインストアライブや、TV・ラジオの出演など日本での活動を開始する。
- 2005年5月18日、2ndシングル「STYLE」を発売。発売週にオリコンウィークリーランキング10位となり、日本において初めてランキングトップ10入りを果たした。
- 2005年10月19日、両A面3rdシングル「スタートライン/Forever」を発売。オリコンウィークリーランキング4位を記録。2曲ともに日本語曲では初めてのバラード。また10月22日には、デビューから8ヶ月で横浜アリーナでのコンサートを開催。
- 2006年3月8日、1stアルバム『FIRST SE7EN』を発売。
- 2006年9月13日、4thシングル「I wanna...」を発売。TVなどでのプロモーション展開をほぼしなかったが、ウィークリーランキング10位にランクイン。
- 2007年3月28日、5thシングル「会いたい」を発売。このPVには本人の出演はない。
- 2007年7月4日、6thシングル「ありのまま」を発売。日本テレビ系「ミラクル☆シェイプ」7月エンディングテーマ
YGエンターテインメント
YGエンターテインメント(YG Entertainment)は、韓国のレコード会社である。同社はR&Bやヒップホップのプロデュースを専門としている。同社が創業する前までは、ヒップホップは韓国では未知で嫌悪される音楽ジャンルであった。ソテジワアイドゥルのメンバーだった楊玄石がCEOを務める。
設立
YGエンターテインメントはソテジワアイドゥルの元メンバー楊玄石によって1996年に創設された。1996年に彼のグループ解散後、プロデューサーに転進。キープ・シックスから始まり、現在までにジヌション、コミ、1TYM、SE7EN、BIG BANG、2NE1、フィソン、ビッグママらを手がけた。
協力
韓国内
韓国内では2002年にM-Boatエンターテインメント(フィソン、コミ、ビッグママ、ヨソプ)、ウングン・エンターテインメント(ソウル・スター)、Yamazoneミュージック(サイ)、Booda Sound(45RPM)と協力している。ビッグママとソウル・スターとの契約が終わった後、M-BoatとウングンはYGとの活動を終了した。
国外
2005年頃から市場を国外に拡大し始めた。YG所属アーティストで最初に国際的な活動を始めたのはSE7ENだった。日本のネクスター・レコードとエイベックスグループ、中国の21イースト・エンターテインメント、タイのGMMインターナショナル、フィリピンのユニバーサルミュージック と提携している。アメリカ合衆国に「YGアメリカ」、日本に「YGジャパン」という会社を建設する予定である。
1996年「ヒョン企画」で出発したヤンは、1997年男性デュオ「JINUSEAN」(ジヌション)、4人組みグループ「1TYM」、ヒップホップ歌手ペリーなどをデビューさせて正統黒人音楽で勝負をかけた。2003年に美少年イメージの歌手SE7EN(セブン)をデビューさせ、それまでの10代少女歌手市場を攻略。2005年2月23日にはSE7ENを日本に進出させて音楽スタイルをJ-POPに変えるなど海外市場では現地化戦略を駆使する。さらにアメリカに進出するため、「YGアメリカ」設立を準備していると言われている。

