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プエラリアミリフィカの原産国について

日本ではあまり馴染みが無いため、“プエラリアミリフィカ”というと、サプリメントの名前や美容成分の名前であると思っている方も少なくありません。
プエラリアミリフィカというのは、タイやミャンマーといった山岳地帯に自生する、マメ科の植物なのです。
マメ科ではありますが、実際は根っこがイモのような形をしており、この根っこ部分にこそプエラリアミリフィカの有効成分が多く含まれているのです。
プエラリアミリフィカは、タイやミャンマー以外での自生は発見されておらず、世界的にも希少性の高い植物です。
プエラリアミリフィカの名称の、ミリフィカは「奇跡」という意味を持つのですが、まさに発見することが奇跡のような植物だったのです。

原産国であるタイやミャンマーでは、昔から女性がプエラリアミリフィカを若返りの薬や強壮剤として摂取していました。
プエラリアミリフィカを摂取していた女性の美しさや豊満さが注目され、その成分の研究が進められてきました。
すると、プエラリアミリフィカに含まれる植物エストロゲンという成分が、女性ホルモンに似た働きを持っているということがわかり、以来世界的にも女性の魅力をアップさせてくれる成分ということで、多くの女性が注目するようになったのです。

現地の方々は、プエラリアをスープと一緒に煮たり、イモのように煮込んだりして摂取しています。
しかし希少性の高さから厳しく輸出入が規制されており、私たちが入手できるのはサプリメントなど加工されたプエラリアミリフィカのみなのです。
天然のプエラリアミリフィカを摂取することができるのは、現地の人々だけということなのですね。


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